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エクオール

エクオール

『エクオール』という成分を耳にしたことがありますか?

エクオールとは、女性ホルモンの1つであるエストロゲンと似た働きをする成分です。

体内では、〇女性ホルモンに似た働きをする「エストロゲン様作用」

         〇エストロゲンが過剰な時にその作用を抑える「抗エストロゲン作用」

               〇男性ホルモンのアンドロゲンの働きを抑える「抗アンドロゲン作用」

             〇体をさびさせない「抗酸化作用」が認められています。

 

女性のからだは生涯を通して変化するので、ライフステージごとにさまざまな健康の課題が現れます。

40歳ごろから80歳にかけて現れる、

〇顔のほてり、異常発汗、めまい

〇倦怠感、不眠、不安

〇骨密度減少、骨折、脂質異常症、脳梗塞、心筋梗塞

〇腰痛、肩こり

〇皮膚がかさつく、髪がパサつく、しわやたるみ、体力低下

などの症状は、更年期障害といわれるエストロゲンの減少に伴い出現すると考えられます。

 

エクオールの健康効果としては、                                           

〇骨粗しょう症の予防

〇メタボリックシンドロームの予防

〇更年期症状の改善

〇皮膚老化の予防、しわの改善

〇前立腺への作用

などが期待できます。

 

エクオールを取るには大豆食品を食べるとよいです。

大豆には、大豆イソフラボンが含まれており、大豆を摂ることで、腸内で腸内細菌によって

大豆イソフラボンからエクオールに生まれ変わります。

  

しかし、エクオールを体内でつくり出せる人は、2人に1ではないかといわれています。エクオールを作る力がないと、大豆食品を食べてもその恩恵を得ることが出来ません。

しゅうじつ薬局では、大塚製薬さんの郵送検査キッエクオール検査 ソイチェック」を取り扱っておりますので、自身にエクオールを作る力があるか、一度調べてみてはいかがでしょうか。

ご連絡いただきましたら、お取り寄せさせていただきます。

 

エクオールを作り出すことができると分かったら、豆腐や納豆やなどの大豆食品を毎日摂取しましょう。

また、大豆食品の摂取が難しい場合や、検査でエクオールを作り出すことができないと分かった場合は、エクオールの摂取を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

しゅうじつ薬局では大塚製薬さんの『エクエル』を取り扱っております。

エクエルなら、エクオールを作れる人も作れない人も、4粒で1日の摂取目安量(エクオール10mg)を摂取することが出来ます。

 女性だけでなく男性でもご利用いただけますので、店頭にてお問合せ下さい。

 

※お問い合わせ

就実大学薬学部附属薬局

岡山市北区田益1291-1

TEL:086‐294-9100 FAX:086-294-9181