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スタッフ日誌

スタッフ日誌

  • 2020/05/21 年間イベントスケジュール

     

    イベント開催のお知らせ


    しゅうじつ薬局にて、イベントを開催することが決定いたしました!
    今年度は、年6回のイベント開催を予定しております。
    コロナウイルス感染拡大防止のため、9月からの開催開始となります。

    さて、第1回目となる9月のイベントは「簡易トイレを身近なもので作ってみよう!」です。
    会場の定員や準備の都合上、先着順でのご案内となりますので、ご興味のある方は早めにお申し込みください。
    災害時の対応に関して興味のある方の参加をお待ちしております。
    お申し込みは、下記申込フォームや電話等でも随時受け付けております。
    お申し込みの際には、氏名・連絡の取れる電話番号・生年月日・参加人数をお伺いさせていただきます。

    お申し込みフォームはこちら→申し込みフォーム
    TEL:086-294-9100

    皆様のご参加をお待ちしております。


    年間イベントスケジュール


  • 2020/04/16 最新の機械を導入いたしました!

     

    2020年4月上旬、しゅうじつ薬局に粉薬・一包化のための最新の機械「全自動(錠剤)散薬分包機」が導入されました!

    本日は、「全自動(錠剤)散薬分包機」について、ご紹介させていただきます。

     

     

    この機械は、2つの機能を持っております。

    ①粉薬を分包するための機能と、②一包化調剤をするための機能です。

    ①の粉薬については、皆さんも見たこと・飲んだことがあるのではないでしょうか。

     錠剤やカプセルを飲むことができない方のための、粉薬を1回分ずつ1パックに分包することを指します。

    ②の一包化調剤とは、朝・昼・夕など服用のタイミングが一緒のお薬や、1回の服用につき何種類ものお薬をのまれる場合などに、1回分ずつ1袋にパックすることです。

    一包化調剤については、下記に詳しく載せております。ご興味がありましたら、ぜひご一読ください。

     

     

    写真の上部にあるオレンジ色の容器が「カセット」と呼ばれる、一包化をするための薬を入れる容器になります。

    このカセットは基本的に、登録した1種類のお薬のみにしか使うことができないようになっており、頻繁に一包化にて処方されるお薬はあらかじめカセットの中に充填しておくことで、お薬を患者様に渡すまでの時間を短縮・調剤ミス等が起こらないよう努めております。

    従来のものと比べ安全性も高まっており、カセットに充填する際にもカセットに埋め込まれたお薬の情報が入ったICチップと、お薬の入った包装「ヒート」と呼ばれる部分に印字されたコードを照合することにより、充填ミスを防ぐことができるようになっています。

     

    棚の下段には、ユニバーサルカセット(略:UC)とも呼ばれるカセットが7つ付属しています。

    上述のカセットは1種類のお薬に対しカセット1つであるのに対し、ユニバーサルカセットでは、あらゆるお薬に対応できるようお薬の形状に合わせて随時可変する万能なカセットになっております。

    これまでは、上述のカセットを作成していないお薬が一包化で処方された際には、分包機に設置されている錠剤手撒き用のマスに人の手でお薬を”撒く”必要があり、非常に神経を使い間違いないよう気をつけねばならぬものでした。
    しかし、ユニバーサルカセットが導入されたことにより、以前よりの幅広いお薬に対応できるようになり、時間効率や安全性が向上しました。
    導入されたばかりで、慣れない機械の操作に戸惑うこともありますが、患者様に安心をお届けできるようこれからも精進していきたいと考えております。

     

    ※「一包化」とは?

     

    一包化調剤とは、朝・昼・夕など服用のタイミングが一緒のお薬や、1回の服用につき何種類ものお薬をのまれる場合などに、1回分ずつ1袋にパックすることです。

     

    例えば、以下のようなお薬のことで困っている場合にお勧めです。

    ・飲むお薬の量が多く、管理が大変

    ・手の力が弱くなった等の理由により、お薬を取り出すことが難しい、またはできない

    ・きちんと指示通りおくすりをのんでいるはずなのに、おくすりが余ることがある

     

    一包化をするためには、病院にておくすりを処方した医師による指示が必要となります。

    診察時に医師にご相談いただく、または薬剤師にご相談いただければ、服薬状況や一包化の必要性を確認後、薬剤師から医師へと問い合わせを行い、一包化の指示をいただくことも可能です。

    もし、医師の指示を得られない場合であっても、実費負担となりますが、ほとんどの薬局にて一包化を行うことが可能です。

    複数の医療機関にかかっている場合、ご相談いただければ、すべてまとめて一包化を行うことも可能です。ぜひ一度、ご相談ください。

     

    ※お薬の種類によって、一包化ができない、または一包化に適していないお薬がございます。

     例えば、光や湿気に弱いお薬や、特別な管理が必要となるお薬、お薬の成分等により他のお薬と分けたほうが良いものです。

     現在服用しているお薬が一包化できるかできないかは、薬剤師による薬学的判断が必要となります。一度、薬剤師へ相談してみてください。

  • 2020/03/25 正体不明の声(VR体験)

    こんなことはありませんか?

     生活の中でまわりに人がいないのに誰かの『声』が聞こえてくることはありませんか。道路で見知らぬ人とすれ違った時や、知っている人がいない電車の中で、自分について話をしているのが聞こえてくることはありませんか。

     このようなおかしな体験が一度だけならば「気のせいかな?」と軽く受け流せるでしょうが、度重なって起こるとつらく深刻な問題になります。一部の精神障がいをもつ方は、自分だけに繰り返し聞こえる正体不明の「声」によって、苦しめられ悩まされることが多いのです。

     

    「正体不明の声」の正体について

     「正体不明の声が聞こえる」ことは、①不安、②孤立、③過労、④不眠が重なって、しばらくの間続くときにしばしばみられる現象で、稀なことではありません。繰り返し聞こえるこうした「声」を「正体不明の声」と呼ばれているようで、統合失調症で幻聴、妄想(正体不明の声)がある状況として、コンビニエンスストアを例として、今回はその場面をVRで体験いたしました。

     

     今回の経験から、ご本人やご家族の不安を減らし孤独を避けるために、どのようなことが起こり得るのか知り、理解することが大切だと感じました。

     

    ※お問い合わせ

    就実大学薬学部附属薬局

    岡山市北区田益1291-1

    TEL:086‐294-9100 FAX:086-294-9181

     

     

  • 2020/03/20 認知症について学び地域で支えよう

     

    認知症サポーター

     薬局スタッフで認知症サポーターに関するDVDを鑑賞しました。

     認知症は誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。いまや老後の不安となり、高齢化社会の日本にとっても重要課題の一つとなっています。認知症の人が記憶障がいや認知障がいから不安に陥り、周囲との関係が損なわれることもみられ、家族が共倒れしてしまうことも少なくありません。

     認知症について正しい知識をもち、認知症の人や家族を支える手だてを知っていれば「尊厳ある暮らし」をみんなで守ることができます。一人でも多くの方が認知症サポーターとして活躍することが大切だと感じました。

     

    認知症の人への対応

     DVDの中で、適切ではない対応と適切な対応として、スーパーマーケット編を鑑賞し、認知症の人への対応の心得として、以下の基本姿勢を学びました。

    ①驚かせない

    ②急がせない

    ③自尊心を傷つけないの3つの「ない」

     

    また具体的な対応の7つのポイントとして、

    ①ますは見守る

    ②余裕をもって対応する

    ③声をかけるときは1人で

    ④後ろから声をかけない

    ⑤やさしい口調で

    ⑥おだやかに、はっきりした話し方で

    ⑦相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

    以上のことが紹介されていました。

     

     薬局スタッフもサポーターの一員として、なにか特別なことをするのではなく、認知症の人やその家族の応援者として、正しい理解と支援を行っていきたいと考えます。その証として、写真の中にもあるオレンジリングを所持しています。

     しゅうじつ薬局では2020年度に地域の方と一緒に行うことが出来る各種イベントの開催を予定しております。詳しくは改めてHP等で告知いたします。

    ※お問い合わせ

    就実大学薬学部附属薬局

    岡山市北区田益1291-1

    TEL:086‐294-9100 FAX:086-294-9181

     

     

  • 2020/03/19 車いすを導入しました。

     

    皆様こんにちは!

    3月18日より、薬局に車いすが導入されました。

     

    店内はお手洗いを含めバリアフリー構造となっていますので、段差等に苦労することなく移動することができます。

    車いすをはじめとして、どんな方にも快適に過ごしていただけるお店作りを目指していきます。

     

    車いすの使用をご希望の方は、スタッフにお声がけください。

     

    就実学園のスクールカラー「古代紫」に倣い、座面が紫色の車いすです。

     

    乗り心地を試してみようと、早速スタッフの一人が車いすに乗ってみました。

    快適に動かすことができたようです!

     

     

  • 2020/02/14 救命救急講習に参加しました。

    救命救急講習

     

    2/13(木)に薬局のスタッフ3名で、就実大学で開催された救命救急講習に参加しました。

     

     

    心肺蘇生法やAEDの使用方法について学び、119番をした後に救命措置をとることの大切さを痛感しました。

     

    いざというときのために、AEDの設置場所を把握することも大切ですね。

     

    詳細はこちら

     

     

    ※お問い合わせ

    就実大学薬学部附属薬局

    岡山市北区田益1291-1

    TEL:086‐294-9100 FAX:086-294-9181

  • 2019/11/29 避難所-HUG(ハグ)-を実施しました。

    先日、薬局スタッフで避難所-HUG(ハグ)ゲームを実施しました。
    避難所-HUG(ハグ)の特徴は、避難所の出来事や避難者対応をゲーム感覚で模擬体験できるところです。
    避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が記載されたカードを避難所の体育館や教室に見立てた平面図に適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験することができます。 

     

    体育館の中に避難者を誘導する場合、まずはじめに通路の確保、地域ごとの区分けなど、状況に応じて考えなければならないことが多く、大変混乱しました。

    実際の避難所では訓練以上に混乱することが予想され、個々の災害意識を高めることの大切さを体験することができました。

    「どのような行動をとるべきか」前もって災害について考え準備し、シュミレーションをする機会を作ることも大切ですね。

    地震や台風など、状況に応じて取るべき行動を考えるきっかけになればと思います。

     

     

    ※お問い合わせ

    就実大学薬学部附属薬局

    岡山市北区田益1291-1

    TEL:086‐294-9100 FAX:086-294-9181

     

     

  • 2019/11/22 「薬と健康の週間」イベント報告

     

    『薬と健康の週間』イベント報告
    しゅうじつ薬局 初イベント開催

      しゅうじつ薬局にて、肺年齢測定と体内糖化度検査を無料で行い、健康相談も行うイベントを開催致しました。計45名の方が測定され、特に体内糖化度が簡便に検査ができ、食事や生活を見直すキッカケとなり、好評でした。

     

     皆様のお声を頂きながら、今後も多様なイベントを企画・開催していく予定ですので、ご希望をお寄せいただきたいと存じます。

     処方箋がなくても、お薬をはじめとした医療や健康に関する相談など、お気軽にお立ち寄り頂ける薬局を目指して、職員一同頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

     

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