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実務実習の様子

実務実習の様子

 

6月下旬、学校薬剤師活動の一環として小学校に講演に伺いました。
 馬屋上小学校にて、新型コロナウイルスの知識と感染対策、その重要性をテーマに学校薬剤師として講演会を行いました。
 
小学校1年から6年の生徒11名と教職員の先生方にご参加いただき、とてもアットホームな雰囲気で、マスクと手洗いの重要性、熱中症対策や人権への配慮について学びました。途中、花王ビオレU提供の「あわあわ手洗いのうた」の映像を見ながら手洗いのポイントを確認し、全員で手洗い動作も行いました。最後に、薬学部実習生から、手洗い後の保湿の大切さを説明してもらいました。

 藤井校長先生から実習生に対して、薬学部を目指したきっかけを質問され、児童に対して夢をもつことの大切さを伝えることもでき、充実した講演会となりました。後日、生徒さんから感想文を頂き、素直な言葉に感激いたしました。今後も学校薬剤師としてお役に立てるよう頑張りたいです。
 

 

 

 

2月末より薬学部生による薬局実習の受け入れを開始いたしました。

  薬学部では、6年生課程の薬学教育として、病院や薬局での実務実習が必須となっております。

 しゅうじつ薬局では2月末より、就実大学薬学部生の実務実習を開始いたしました。将来、医療・福祉に貢献できる高度な専門性と豊かな人間性を兼ね備えた薬剤師育成のために、先輩薬剤師の指導・監督のもと日々の業務を経験しています。

 将来、薬剤師として働いている自分の姿を想像しながら、専門分野で活躍できる知識と経験を積みあげていきます。

 2月末から5月ごろの予定で実施しておりますので、ご来局された際には、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。