名前からわかる漢方薬の効果的な飲み方
現代の漢方製剤は、煎じて抽出したエキス剤ですが、その名前の末尾の文字を見ると、「湯」「散」「丸」「飲」と書かれています。 今回は、この文字が意味する漢方薬本来の適した服用方法をご紹介します。
![]() 香りや飲む時の味も効能の一つで、溶かすことで吸収力が上がり、早く効果を感じやすいです。
![]() ![]() 「湯」がつく漢方に比べて体内での吸収がゆっくりで、香りのアロマティック効果を感じつつ水で服用するのがおすすめです。
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ただ、これらの服用方法はあくまで目安であり、冷えが強い場合などはあたたかくして服用を、吐き気がある場合や熱感が強い場合は冷たくしての服用がお勧めです。
体の欲する服用法で服用してよいです。