>
>
概要・メッセージ

メッセージ

 

 

 

 

 
地域の医療に貢献できる薬局、学べる薬局

就実大学薬学部部長

塩田 澄子

 
 就実大学薬学部附属薬局こと、しゅうじつ薬局は、8月5日、開局2周年を迎えます。開局から今日に至るまで、多くの皆様から支援をいただいておりますことに改めて感謝申し上げます。
 しゅうじつ薬局が目指す薬局像は、第一に「地域の医療に貢献できる薬局」であり、第二に大学の特色を活かした、地域の皆様と一緒に「学べる薬局」としています。患者様をはじめ地域の皆様を第一に考える薬局となることで、理想的な薬学の教育や研究につながると考えております。
 3年目となることから、地域の皆様の健康をサポートするため、薬局の2階部分を就実大学薬学部のサテライトキャンパスとして、講演会や実演会に活用いたします。薬学部では在学中に健康食品管理士の資格を取る学生も多く、サプリメントの効能や薬との飲み合わせなど、来局者の皆様と学生が健康食品を通じたコミュニケーションの場とすることができればと思っています。「病気でなければ薬局に来ることはない」との考え方から、「病気にならないために薬局を活用する」とお考えいただけるような機会を企画いたします。
 また、薬学部は「質の高い医療人を育てる」として、近隣にある国立病院機構岡山医療センターと連携協定を結んでいます。岡山医療センターの医師や薬剤師の方々と共同研究を行っている教員もおり、最新の医療情報を活用して高度薬学管理機能を持つ薬局としての役割も果たしてまいります。
 「石の上にも三年」ということわざがありますが、2年目は新型コロナウイルス感染症のため、サテライトキャンパスにおける教育や地域貢献活動を行うことが難しい状況でした。そのような中でも感染状況の良かった4月及び6月には、土曜日の薬局を利用して、1年生では早期臨床体験学習を、3年生では「薬局管理学」の講義で学んだ知識を確実にするため薬局で追体験を行いました。臨場感のある授業に学生たちは多くの刺激を受けています。
 3年目こそはと薬局及び薬学部教職員一同、地域の皆様と共に「学べる薬局」らしいイベント等企画し、「新しい生活様式」に沿う形で、社会に貢献できますよう取り組んでまいります。様々なキャンペーンがございますので処方箋なしでも気軽に薬局にお立ち寄りくださいませ。

 

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 
就実大学薬学部附属薬局(略称:しゅうじつ薬局)2周年を迎えます

薬局長

就実大学薬学部教授

島田 憲一

 
 中国四国地区では唯一の薬学部附属薬局として開局した、しゅうじつ薬局は、令和3年8月5日に2周年を迎えます。この2年の間に沢山のお客様、患者様にご来局いただきました。当薬局は、保険調剤薬局として、岡山医療センターを受診された患者様をはじめ、地域の皆様の健康に貢献する薬局として日々努力しております。今後も地域の皆様にとって必要とされる薬局、かかりつけ薬局となるよう研鑽に励んでまいります。
 また、当薬局は薬学部附属薬局として、薬学部学生の教育機関としての機能も持っており、2階には、講義室や研修室を備えております。これら設備を使用し、地域の皆様に向けた講演会等も計画しておりましたが、コロナ禍の中まだ実施できておりません。コロナ感染症が落ち着いてまいりましたら、ぜひ講演会等にご参加いただければ幸いです。

 

 当薬局は、経験豊富な管理薬剤師をはじめ、本学名誉教授や病院経験もある薬剤師が在籍しており、いつでもお薬や健康のご相談を受ける体制を整えておりますので、処方箋をお持ちでない方も、お気軽に当薬局をご利用ください。一同、お待ちしております。

 

 
お客様各位

学校法人就実学園

常務理事・法人事務局長

片岡 一正

 

 しゅうじつ薬局(就実大学薬学部附属薬局)は、8月5日(木)で開局2周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

 しゅうじつ薬局は、皆様の“学べる薬局”として地域に密着して様々な活動をする“地域に根付いた薬局”を運営の基本方針として開局いたしました。
 そのため、本薬局は、“地域の薬局”として怪我や病気の治療に限らず、日常生活における地域の皆様の健康維持増進や健康に自信がなくなってきた方の不安解消のお手伝いをするために、気軽にご相談が受けることができる健康管理ステーションとして運営してまいりました。今後も、様々なイベント・講座の開催や一般用医薬品等の適正な使用に関する助言や健康相談、情報提供等を通じて、セルフメディケーションの推進を行い地域の皆様の理想とする薬局像を実現したいと考えております。
 今後ともご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

概要

  

 就実大学薬学部附属薬局は、2019年(令和元年)8月5日に就実大学薬学部の附属薬局として開局いたしました。 

 

 「しゅうじつ薬局」が目指す薬局像は、第一に地域の医療に貢献できる薬局であり、第二に大学の特色を活かすことができる「学べる薬局」、換言すれば、健康サポートだけでなく医療を身近にとらえることができる薬局を目指しております。

 おくすりの相談はもちろん、教育機関の就実学園が運営するメリットを生かし「学べる薬局」として、みなさまに多くの役立つ情報を提供してまいります。  

 また、薬学教育が6年制になってから、薬学部の5年生を対象とした実務実習が薬学教育の一環として実施されるようになりました。

 

 「しゅうじつ薬局」も他の薬局と同様に実習施設の一員として薬学教育に貢献したいと思います。就実大学薬学部のサテライトキャンパスとして、薬局実務実習や早期臨床体験等を行います。充実した環境の中で、患者さんに寄り添い信頼される未来の薬剤師を育ててまいります。