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概要・メッセージ

メッセージ

 

 
地域とともに歩み、成長する「しゅうじつ薬局

就実大学薬学部部長

森 秀治

 
 「しゅうじつ薬局」は、2019年に就実大学薬学部の附属薬局として開局し、地域の皆さまの健康や生活を支える身近なパートナーとして、日々、研鑽を積んでまいりました。これまでに、皆さまからいただきました暖かいご支援とお心遣いに対して、心から感謝とお礼を申し上げます。
 「しゅうじつ薬局」が掲げる薬局像は、第一に「地域の皆さまと共に歩み、健康・福祉に貢献する薬局」であり、第二に大学附属であることの特色を活かした「地域の皆さまと共に学び、若者の成長を育む薬局」であります。
 大規模感染、震災、水害などの先行きの見えない時代において、人と地域を結ぶ「繋がり」こそが何よりも大切であります。その繋がりの強化を目指して「しゅうじつ薬局」では皆さまから信頼され、健康・福祉を全力でサポートする医療機関であり続けることはともちろんのこと、地域との情報交流イベントや健康増進セミナーなどを通じて新たな出会いや親しみやすい癒しの場を設けることで、地域がいっそう元気になり、より多くの繋がりが生まれるよう努力を続けて参りたいと考えております。
 「しゅうじつ薬局」では、長年にわたって経験を積み専門知識を持った多くの薬剤師スタッフと共に薬学部教員も常在しており、就実大学薬学部のサテライトキャンパスとして、薬のプロフェッショナルを目指す薬学部学生に対して指導を行っております。そこでは、最新の研究成果や技術を取り入れて薬剤ケアの質の向上に努めると共に、附属薬局ならではのリアルな学びを通して、日々、薬学部生が成長していく場でもあり、その成長ぶりに大いに頼もしさを実感しているところであります。
 「しゅうじつ薬局」がこれからも皆さまからの豊富なアイデアやご要望を積極的に取り入れ、地域の皆さまの健康や安全を第一に考える薬局として発展していくことを願っております。お薬のこと、健康相談、日常のちょっとしたお悩みまで、何でもお気軽にご相談いただけましたら幸甚でございます。
今後とも「しゅうじつ薬局」へのご支援を賜りますよう,何とぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 
就実大学薬学部附属薬局(略称:しゅうじつ薬局)5周年を迎えます

薬局長

就実大学薬学部教授

島田 憲一

 

 中国四国地区では唯一の薬学部附属薬局として開局した、しゅうじつ薬局は、令和6年に5周年を迎えます。この5年の間に沢山のお客様、患者様にご来局いただきました。当薬局は、保険調剤薬局として、岡山医療センターを受診された患者様をはじめ、地域の皆様の健康に貢献する薬局として日々努力しております。今後も地域の皆様にとって必要とされる薬局、かかりつけ薬局となるよう研鑽に励んでまいります。

また、当薬局は薬学部附属薬局として、薬学部学生の教育機関としての機能も持っており、2階には、講義室や研修室を備えております。開局当初よりコロナ禍に見舞われ、これら設備を使用した地域の皆様に向けた講演会等を開催することができませんでしたが、昨年より、地域の医師や本学教員による講演会を開催しております。講演会開催の折には、是非ご参加ください。

 当薬局は、経験豊富な管理薬剤師をはじめ、本学名誉教授や病院経験もある薬剤師が在籍しており、いつでもお薬や健康のご相談を受ける体制を整えておりますので、処方箋をお持ちでない方も、お気軽に当薬局をご利用ください。一同、お待ちしております。

 

 
お客様各位

学校法人就実学園

常務理事・法人事務局長

片岡 一正

 

 しゅうじつ薬局(就実大学薬学部附属薬局)は、2024(令和6)年8月5日(月)に開局5周年を迎えます。これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

しゅうじつ薬局は、「地域社会への貢献」と「患者様のニーズ」に合わせた、地域に根ざした「かかりつけ薬局」になるべく、日々患者様と向き合っています。今後も地域密着の薬局づくりを基本に「地域でまた行きたい薬局の1番になる」ことを目標として、親しみやすい薬局となるように頑張っていきます。
 また、中国・四国地区で唯一の薬学部附属薬局である特性を活かして、皆様の「学べる薬局」として、様々なイベント・講座の開催や一般用医薬品等の適正な使用に関する助言や健康相談、情報提供等を通じて、セルフメディケーションを推進していきます。
 今後とも「地域の薬局」のしゅうじつ薬局をご愛顧いただきます様、よろしくお願いいたします。

 

 

概要

  

 就実大学薬学部附属薬局は、2019年(令和元年)8月5日に就実大学薬学部の附属薬局として開局いたしました。 
 「しゅうじつ薬局」が目指す薬局像は、第一に地域の医療に貢献できる薬局であり、第二に大学の特色を活かすことができる「学べる薬局」、換言すれば、健康サポートだけでなく医療を身近にとらえることができる薬局を目指しております。
 おくすりの相談はもちろん、教育機関の就実学園が運営するメリットを生かし「学べる薬局」として、みなさまに多くの役立つ情報を提供してまいります。  
 また、薬学教育が6年制になってから、薬学部の5年生を対象とした実務実習が薬学教育の一環として実施されるようになりました。